ベアタンク小型水槽で卵生メダカの飼育を楽しむブログ

ノソブランキウス パトリザイの成長記録 〜卵から成魚になるまで〜

ノソブランキウス パトリザイ

別記事でノソブランキウス ラコビーの成長記録をご紹介しましたが、今回はラコビーの仲間のノソブランキウス パトリザイの成長記録をご紹介します。

私はパトリザイをとても気に入っています。カラフルなノソブランキウスの中でも渋い色彩をもつパトリザイは特別な存在だと思います。ちょっと「和」の雰囲気もあって大好きです。

ちなみにこのブログやSNSの「みにまるめだか」のアイコンにも、パトリザイの画像を採用しています👇🤗

でも、一般的にはパトリザイはラコビーよりも有名ではないですし、よく知らない方もいらっしゃると思います。こちらの記事でご紹介していますのでぜひご覧ください。

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パトリザイも卵生メダカの年魚なのでラコビー同様、極めて早熟なライフサイクルのメダカです。卵生メダカの年魚についてはこちらの記事で解説していますので合わせてご覧ください。

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これを機にもっともっと有名になってもらいたいものです。繁殖も比較的容易なのでみなさんもぜひ飼育してみていただければと思います。

では、これから卵から成魚になるまでの成長記録をご紹介します。

ノソブランキウス パトリザイの成長記録

まずは、卵の頃。

ちょっと黄色味がかって見えますが、これは休眠期間中の内部の成長によるもので、特にパトリザイだけのものではありません。

だからやっぱり他の卵生メダカの卵とは見た目の区別はつきません。

採卵から2か月半。

孵化した生後1週間の稚魚です。(画質悪くてスイマセン🙇🏻)

稚魚の頃も発色が無いので他のノソブランキウスと区別がつきません。

ブラインシュリンプを毎日たくさん食べてグングン成長します。

生後1カ月半。

ヒレや模様に色が出てきました。

パトリザイは小さい時から完成系に近いビジュアルで

ミニチュアがだんだん大きくなっていくような印象です。

生後2か月の若親

色と模様がはっきりしてきて、活発に泳ぎまわる時期です。

生後3か月

繁殖行動を盛んに行う時期。

メスを誘う時は見違えるほどボディの黒と尾ビレの赤の発色が強く濃くなります。

生後5か月

かなり身体の幅が広がってきました。

人間でも歳をとると恰幅がよくなりますが、卵生メダカも同様ですね。

まぁ。これは餌のやりすぎの可能性が高いのですが…😅

また、この頃になると光の当たり方でボディの黒に青が混じるように見えることがあります。

成長とともに体色の変化が起きているのだと思います。

生後6か月になりました。

中年の仲間入り、おめでとうございます^_^

また、動きも穏やかになってきたようで貫禄が出てきましたね。

成魚になったパトリザイ

私は繁殖のピークを終えた卵生メダカたちを水草水槽で広々と泳がせて休ませるようにしています🍀

今回のパトリザイも早速水草の森へお引越し^_^

動画で様子をご覧ください。

すっかり貫禄が出たその姿はまるで森の長老のようです🦁

しかし水草のジャングルがよく似合いますね。

茂みにボスが潜んでる感ハンパないです🌴😆

今まで大活躍してくれた英雄よ
ゆっくりとリフレッシュしてください😊

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