ベアタンク小型水槽で卵生メダカの飼育を楽しむブログ

コスパ最高!卵生メダカ飼育におすすめのお役立ち道具5選

小型水槽アクアリウムに必須のおすすめアイテムたち

卵生メダカを飼育するにあたっては、小型水槽で扱いやすいメンテナンス小道具が欠かせません。

アクアリウムで必要となる小道具にはいろいろありますが、今回はあると便利な5つの必需品を選ぶポイントと、私がおすすめするアイテムをご紹介します。

1.魚をすくう網

2.水温計

3.濾し器

4.スポイト(餌やり用)

5.スポイト(掃除用)

いずれもポイントになるのは、30センチ小型水槽で扱いやすいサイズで、使い勝手がよく、価格がリーズナブルであること。

それでは順番にご紹介します。

魚をすくう網

水換え時や、魚の仕分けをする際などに、魚を別容器に一時避難させるためにすくう網が必要になります。

いろいろな種類やサイズやカラーの網が売られていますが、こと卵生メダカ飼育にあたり私が太鼓判を押すイチオシの一品をご紹介します。

まず、30センチ小型水槽を前提に考えるとサイズが大きすぎると、水槽内で向きを変えにくいのでよろしくありません。水槽の短足面は約17センチなので水槽内で網を切り返すにはその半分か10センチ幅の網がよいでしょう。

また、ノソブランキウスなど卵生メダカの年魚の場合、この網は卵が産みつけられたピートを回収するのに役立ちます。

ピートモスの入った容器ごと水槽から取り出し、中身をまるごとこの網にあけるのです。そうすると水は流れ落ちピートモスだけ網に残ります。そしてこの網ごとピートモスを片手でギューっと絞れば、そのまま保管することが可能です。

このようにピートモスを絞るのに使うには、網にピートモスをすっぽり包みこむ程度の深さがあることが大事です。深さはだいたい10センチくらい。

最後に網の色です。魚をすくうだけであれば何色でもよいですが、私は迷わず「黒」をおすすめします。

卵のついたピートモスを網で絞った場合、卵の一部が網について残ることがあります。そんな時、網の色が黒ければ透明な卵かま見つけやすいです。逆に白は色が同化してたまが見つけにくいですし、何より網がピートの茶色に染まり見た目もイマイチです(笑)

そこで私が自信を持っておすすめするのがこちら。

魚にやさしい極細やわらかメッシュのネット

柄の長さやネットのやわらかさもちょうどよいです。

水温計

水温計は熱帯魚飼育に欠かせません。

冬場はヒーターがきちんと作動して水温が低下しすぎていないか、夏場は逆に水温が上がりすぎて魚の環境が悪くなっていないか、毎日水温計をチラ見してチェックするようにしましょう。

水温計にはいろいろなタイプがありますが、デジタルタイプより目盛りタイプがコスパもよくサイズも小型のものが多くおすすめです。

水温計に求められることは、もちろん正確な水温が測れるかが一番のポイントですが、市販されている水温計はどれも誤差範囲が狭く、あまり神経質になる必要はありません。

小型水槽での熱帯魚飼育という観点では、やはりサイズが重要だと思います。

できるだけ小さくて水槽内で魚やレイアウトを邪魔しないサイズを選びましょう。

おすすめはこちら。

コンパクト水槽にフィットするアクアブルーの水温計

SSサイズは、わずか6.5センチサイズで存在感無く、可愛く水槽壁面にキスゴムでくっつきます。また、中の液体のがアクアブルーで水草や魚の色合いを、邪魔しないこともgood!

濾し器

一般的に熱帯魚飼育の必需品にはあがってきませんが、ぜひ一つ持っておきたいのが「濾し器」です。

濾し器というのは、その名の通り何かを濾すための道具で、熱帯魚飼育では下記のような場面で活躍します。

◯餌の冷凍アカムシを魚に与える時

解凍した際に出る液体を濾しアカムシだけにする

◯餌のブラインシュリンプ幼生を魚に与える時

塩分を含んだ水で孵化させるため、その塩分を濾しブラインシュリンプだけにする

◯水槽丸洗い時の卵の確保

水を捨てる際、底に散らばった卵まで捨てないように、水だけを濾し卵を確保する

などなど、その他にも何か水切りを行いたい時にあると非常に重宝します。

卵生メダカの飼育で私がおすすめする濾し器はこちらです。

ブライシュリンプの幼生やアカムシ・ミジンコの洗浄に。
細目、粗目の2種類メッシュ入り

名前が「休餌器」となっていますが、もちろん餌関係以外にも使える濾し器です。

卵生メダカ飼育において特に真価を発揮するのが、ブラインシュリンプの塩抜き時です。
塩水を濾すのには、コーヒーフィルターを使う方法もありますが、1回1回取り替えるのでランニングコストかかります。また、ステンレス性の茶濾しを使う方法もありますが、専用ではないのでかなり目の細かいものでないとブラインシュリンプの幼生がすり抜けてしまいます。

このメッシュカップは、直径8センチというサイズも使い勝手がよく、メッシュの粗さが2種類セットになっているので用途毎に使い分けができます。もちろんブラインシュリンプ幼生には細目メッシュを使います。

スポイト(餌やり用)

次は餌やり用のスポイトです。

アカムシやブラインシュリンプをスポイトで水ごと吸い上げて、水槽内に噴出して魚に与えます。

スポイトを選ぶ際のポイントは2つです。

◯水槽にあった長さ

水槽内に餌を入れるだけでなく、底に残った餌を吸いあげる時に便利なように、短すぎず長すぎずのサイズを選びましょう。

短かすぎると底の餌が拾えませんし、長すぎると扱いにくいです。

おすすめは、水槽の対角線の長さです。前方から水面にスポイトを入れて後方の底面角まで届く長さがgood! 自分の水槽の長さを測ってみてください。

30センチ水槽であれば長さ30センチくらいがよいと思います。

◯カットできること

スポイトを使っているうちに、もっと餌をまとめてたくさん吸い込みたい、ついでに水槽の底の掃除もしたい、などと欲がわいてくるものです。

そんな時、スポイトの穴がもう少し大きくならないかなぁ、と思います。市販されているスポイトは長さは数種類ありますが、穴の広さはバリエーションがありません。

そんな時は、スポイトをカットしましょう。スポイトは柄に近づくにつれ穴が広い構造なので先端をハサミで切ると穴を大きくすることができます。

なので、簡単にカットできるポリ製のスポイトがおすすめです。

注意点は、カットすると長さが短くなることです😅
なので穴の大きさにより数種類揃えても便利ですよね。

そこでおすすめはコスパ最強のこちら。

注入と抽出がスムーズに出来るジャバラ式スポイト

また、同じ種類のスポイトでも容量はいろいろあります。一回にあげる魚の数=餌の量にもよりますが、小型水槽を考えると5mlか10mlで充分でしょう。

餌やり用スポイトはあくまで「長さ」で選べばよいと思います。

スポイト(掃除用)

今回の記事では私のお気に入り道具をいろいろご紹介していますが、一番のおすすめは掃除用スポイトです。

このスポイトに出会うまで、私は先に紹介した餌やり用スポイトを使って、ついでに水槽の底に残った餌や魚の糞を掃除していました。

基本、毎日に餌やり時にベアタンクの底に落ちているものを吸い出す流れです。

また、卵生メダカの飼育繁殖をしていると、産卵床となるピートモスが水槽内に散らばることがよくあります。これらも合わせて吸い出していました。

ただ、いかんせん、スポイトの先の穴が小さいため、何度も何度もスポイトの吸い出しを行わないとなりません。また、散らばったピートモスなどはすぐスポイトの先に詰まります。

ちょっとしたストレスを抱えていたところ、ネットでこのスポイトを見つけました!

こちらです。

水槽底面に沈殿したごみや残り餌の除去、ミニ水槽の水換えなど、水槽のちょっとした掃除に最適なスポイト

超優れものです。底に溜まったものを一気に吸い込めてラクラク。毎日のストレスが吹っ飛びました!

私も最初は半信半疑で、スポイトあるのに別にもう1つ買うのはもったいない、などと思思いつつも、先に話したストレスからすがる気持ちで使ってみたのですが、期待を圧倒的に上回る便利なアイテムです。このスポイトで、毎日吸い出しすれば、水槽の水換えは必要ありません。
太鼓判です。(笑)

以上、私の飼育経験から卵生メダカの小型水槽飼育にお役立ちの道具をご紹介しました。ミニマルライフを推奨する私が選んだのでいずれもコスパ◎です。
ぜひ、参考にして楽しく楽ちんに卵生メダカを楽しみましょう!

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