ベアタンク小型水槽で卵生メダカの飼育を楽しむブログ

卵生メダカの入手方法(通販・オークション・輸入)と注意点

入手が難しい卵生メダカ

卵生メダカは日本国内ではまだ飼育者が少なくブリーダーも少ないため、他の熱帯魚と比較して生体を入手するのが難しいというのが現状です。

街のペットショップや大型熱帯魚店では、需要が少ないこと、品種毎のペア飼育で管理がしにくいこと、熱帯魚店自体に飼育ノウハウが乏しいこと、などの理由から、ほとんど取り扱っていません。

逆に小型の熱帯魚店でたまに、入荷しました!というタイミングに出くわすことがありますが、常時取り扱いしているショップは稀で、なかなかお目にかかれないレアキャラです😅

卵生メダカ愛好家としては寂しい限りですが、だからこその卵生メダカ。マニア心をくすぐる愛しい魚です^_^

今回は、そんな卵生メダカの生体の入手方法について解説します。

専門店のネット通販で入手する

実際の店舗では取り扱いが期待できないので、今の時代、探すのも便利で支払いや配送も便利な、専門店のネット通販で入手するのが一番手軽です。

もちろん、どこでも取り扱っているわけではありませんが、ペット・アクア用品の通販で有名なチャームさんでも取り扱いがあり、私もお世話になっています。また、豊橋アマゾンさん、アントニオさんなど長年営業されている信頼できるショップもあります。

下記にホームページのリンクを載せておきます。

🟠Charm (チャーム)

チャーム本店

 

🟠豊橋アマゾン

 

🟠アントニオ

いずれも、生体の輸送に長けており、安心して購入できるので私の信頼は厚いです^_^

愛好家からオークションで入手する

次にご紹介するのは、卵生メダカ愛好家のコミニュティの中で、欲しい種類を個人間で売買する方法(オークション)です。

一番簡単な方法は、ヤフオクを利用する方法です。

🟠ヤフオク(Yahoo!オークション)

ヤフオクではさまざまな商品がやり取りされていますが、卵生メダカブリーダーも出品しています。「卵生メダカ」で検索すると簡単に出品リストを見ることができます。

気に入った種類いれば入札します。希望額で落札されれば出品者と入金や配送のやり取りに進みます。

オークションなので、価格面で納得性があるか、信頼できる出品者か、をしっかり確認してやり取りしましょう。

また、より信頼性高く種類も豊富なやり取りができるのが、国内の卵生メダカ愛好会を利用する方法です。一番有名な愛好会をご紹介します。

🟠KCJ(日本卵生メダカ倶楽部)

入会後は、会員同士の交流の中でお互いの飼育している種類のメダカのやり取りができたり、定期的にオークションが開催され普段なかなか入手できない種類が出品されることもあるようです。

これら愛好家間のやり取りでは、親密になり大量に稚魚や卵が採れて余っている場合などは、無料で分けてもらえるケースもあると思いますが、基本的には売買が必要と考えておくほうがよいでしょう。

海外から輸入して入手する

前述のように国内でも卵生メダカを入手することはできますが、自分の欲しい種類のメダカが国内では出回っていなかったり、長期間に渡り品切れだったりする場合もあります。

そんな時は、海外から輸入するという手段があります。卵生メダカ(killifish)は、日本では考えられないくらい海外ではメジャーで流通している魚です。

国内で入手する場合と違うのは、輸入時に航空便での輸送が前提となるので生体自体のやり取りは難しく、卵の状態で入手して自分で孵化させるスタイルになります。よって、あくまで卵を休眠保存できるノソブランキウスなどの年魚が対象になります。

ブリーダーたちがやり取りしている熱帯魚専門の掲示板があるのでご紹介します。

🟠AquaBid(アクアビッド)

海外のサイトなのでもちろん全て英語ですが、翻訳サイトで訳してみると内容は理解できるかと思います。

Killifish  Eggs という文字を探してクリックすると、卵生メダカの卵を販売しているブリーダーとメダカの種類のリストが表示されます。気に入った種類のブリーダーを選んでクリックすると↓のような画面に飛びます。

卵の値段や、輸出できる国など、詳細が記載されているのでよく読んで申し込みます。

注意点は、卵の価格は格段に安いのですが、別に航空便の送料がかかり多くの場合は購入者負担です。総費用をよく計算してから申し込みましょう。

また、入手までにかなりの日数がかかったり、お金を払ったものの卵が送られてこなかったりするケースもあるようです。国内のネット掲示板でのやり取り以上に、信頼おける相手方かどうかはサイト内の取引実績などを確認するなど事前によく調べてから利用しましょう。

卵生メダカの生体入手時の注意点

卵生メダカの入手ルートや方法についてご紹介しましたが、最後に生体入手時の注意点について触れておきます。

入手する卵生メダカの種類については、このブログでも紹介していますし、先にご紹介した各ショップのサイトなどでも紹介されています。

ノソブランキウスの仲間でも国内で流通しているだけでも数十種類はいますし、基本的に自分の好きな見た目で選ばれればよいと思います。

気をつけるべきは自分の気に入ったメダカの飼育難易度です。種類によって初心者向けのメダカから難易度の高いメダカまで幅広くいます。

難易度には水質への柔軟性と繁殖率が関係していますが、国内の通信販売で入手する多くは日本の水でブリーディングされた個体ですので、基本的には飼いやすくなっていると思います。

しかしながら、卵生メダカ飼育経験のある方であればお分かりかと思いますが、初心者の方はなるべく難易度の低い種類を選ばれた方が、失敗が少なくてよいかと思います。

最初は初心者向けとされているノソブランキウス ギュンテリーやノソブランキウス パトリザイなどから始めると、価格も手頃な上に繁殖まで比較的容易に楽しめると思います。
安いけど超可愛いですしね。飼育経験を積んだら、それから難易度の高い種類にチャレンジしていくのも楽しみの一つです^_^

導入は雄雌ペアで。繁殖を楽しむので必須です。(笑)

あと、卵の状態でも販売されていますが、初めての場合は成魚からその美しさを堪能しながら産卵に導き、自分で卵をとるのがよいと思います。※輸入に場合を除く

卵生メダカの種類について、こちらのカテゴリーでご紹介しています。ぜひ自分のお気に入りを見つけてください^_^

みにまるめだか

卵生メダカの種類について、品種毎の魅力と特徴を解説。おすすめのノソブランキウスの仲間たちもご紹介!…

ぜひみなさんも、ご自分の好きな種類の卵生メダカを入手して実際に自分の水槽で飼育してみてください!

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