ベアタンク小型水槽で卵生メダカの飼育を楽しむブログ

ノソブランキウス ギュンテリー (ゴールド)〜Nothobranchius guentheri gold〜

卵生メダカ入門魚 ノソブランキウス ギュンテリー

ノソブランキウス ギュンテリー。

古くから日本に紹介された卵生メダカで、ノソブランキウスの中では飼育や繁殖が比較的簡単と言われています。

卵生メダカ ノソブランキウス ギュンテリーの改良品種。黄色の強い体色と真っ赤な尾びれが魅力!

いわゆる入門魚として知られている種類ですが、ラコビーなどと特に変わったことはありません。

水質が悪ければ病気にもなりますし、うまく次世代の卵が採れなかったりもします。

私が昔、卵生メダカに興味を持った時も入門魚として紹介されており、

早速飼ってみたのですが、最初のペアからは卵が採れたのに

休眠期間中になぜか消えてしまいました。

その次には、新たなペアから繁殖させて孵化もうまくいき

20匹ほどの稚魚が育ったのをよく覚えています。

その度に飼育に悩みながら経験を積み、卵生メダカにハマるきっかけとなった魚です。

まさに、卵生メダカ入門魚。

ギュンテリー ゴールドの魅力

ギュンテリーは数あるノソブランキウスの中でもとても可愛いやつです。

体色としては黄色い頭と赤い尾びれが特徴で、体型がややずんぐりむっくりしています^_^

品種改良で固定化されたタイプがいて、レッド、ゴールド、ブルーの3つが有名です。

私はゴールドが好きで、今回もゴールドタイプの若魚を導入しました。

ゴールドは頭部からの黄色が胴体にまで広くわたります。

その体型と相まって水槽の中でただの魚とは思えない、ゆるキャラ感、を見せてくれます^_^

また、ギュンテリーは顔の表情も可愛いらしいのです。

見てください。このおとぼけな表情。

ほっぺたの赤い模様も一役買っていますね^_^

こちらがペアです。

メスは模様は無く一色ですが、他のノソブランキウスに比べ黄色味が強いです。

今いるメスはまだまだサイズが小さいのでたっぷり餌やりをして成長してほしいと思います。

ピートモスの準備も万端です。

ノソブランキウス ギュンテリーのヒレの特徴

ギュンテリー ゴールドのヒレは黄色と赤の紋様が混じり合いエスニックな雰囲気があります。

このヒレは繁殖行動の時にさらに魅力的に活躍します。

ペアで寄り添って繁殖モードに入っています。上にいるのがオス。この背びれが活躍します。

オスが背びれを丸めてメスを抱えこむように包みこんでいます。こうしながら小刻みに震えてメスの産卵を促します。

画像だとわかりづらいですね😅

その瞬間をこちらの解説つき動画でご覧ください。

オスの背ビレはまるで腕のようにメスを抱きかかえているのがわかります。びっくりするくらいクルっと丸まりますね。背ビレにも神経や筋肉があるのですね。

産卵時のヒレの活躍はギュンテリーにだけでなく全てのノソブランキウスの繁殖シーンで見られます。こちらの記事の動画をご覧ください。

愛情を感じる良いシーンです☺️

可愛いギュンテリーを堪能しよう!〜

ギュンテリーは本当に可愛いくて見ているだけで癒されます。

熱帯魚界のゆるキャラNO.1です^_^

最後にペアで仲良く寄り添うシーンを動画でご覧ください。

なんとも可愛い卵生メダカ ノソブランキウス ギュンテリー^_^

今回はゴールドタイプをご紹介しましたが、ギュンテリーのレッドタイプについてもこちらの記事でご紹介しています。

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また、他の卵生メダカもこちらの記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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