ノソブランキウス フスコタエニアタス 〜Nothobranchius fuscotaeniatus〜

格好いいノソブランキウス フスコタエニアタス

ノソブランキウス フスコタエニアタスをご紹介します。

私はノソブランキウスはどの種類も好みなのですが、一番「格好いい」と思っているのがこのフスコタエニアタスです。

あくまで主観ですが、ノソブランキウスの中ではボディやヒレの色柄がくっきりしていて綺麗で、体型もコンパクトでカチッとした印象があり、そう思います。

今回は、その魅力をじっくりお伝えしたいと思います。

フスコタエニアタスの独特な体型

フスコタエニアタスは、ギュンテリーなどと比べてやや体高があり、ボディのオレンジとヒレのブルーのバランスが相まってパッと見がラコビーにも似ています。

しかし、ラコビーとは別のローレンシーというグループに属し、独特の雰囲気があります。

体長は短めで水槽では成長しても3.5センチ程度なので身体が締まった印象です。

各ヒレが大きく、開いたときは角度をもった台形(ひし形?)のヒレの形状をしており、これがたまらなく格好いいです^ ^

このヒレを垂直に立てて泳ぐので、シャープで洗練されたスマートさがあります。

あまりヒレをたたまずに泳ぐので水槽の中で映えます。

ちょっと小型カラシンを彷彿とさせますね。ぜひ群泳させてみたいものです。

正面から見たうおづら。

目がパッチリして可愛いです^ ^

フスコタエニアタスの独特な色彩

フスコタエニアタスとはラテン文字で「暗い縞模様」いう意味で、その名の通りボディとヒレに入る縦縞が特徴です。

縦縞が入るノソブランキウスは他にもいますが、フスコタエニアタスはなんとメスにも縦縞が入ります!

こちらがメスです。

他のノソブランキウスのメスは色柄のない地味な体色ですが、フスコタエニアタスのメスはオス同様の縦縞が入り、ボディにもやや褐色のカラーが入ります。

オスとメスを見間違えることもあるくらいです。

オスの特徴として、背ビレ・尻ビレの先端に黒い縁取りが入ります。これで見分けると確実です。

オスのボディの発色は、画像ではまだブルーが薄いですが、成長するとよりブルーが強まります。このヒレとボディの青はラコビーとは違い緑がかって見えます。青みがかった緑というべきかもしれません?

尾ビレにはグリーンの発色が出ていますね。

全体的な印象としては、落ち着いた感じのシックなノソブランキウス、というイメージです。

最後に動画でもご覧ください。

なんとも素敵なフスコタエニアタス。

ちなみに繁殖時の休眠期間は3か月程度です。

丈夫で飼いやすいノソブランキウスで、おすすめです^

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