ベアタンク小型水槽で卵生メダカの飼育を楽しむブログ

水面を楽しむアクアリウム 〜明るい水槽のすすめ 〜

光を浴びて明るく輝く水面

光は生き物に力を与えてくれますね。

植物は光合成をして成長し、その力を私たちにまざまざと見せつけてくれます。

動物もきっとそうでしょう。まず私たち人間がそうですよね。朝の光を浴びて起きる朝は気持ちのよいものです。雨の日はテンション下がりますしね…😂

日光浴、なんて言葉もありますね。海水浴場で砂浜に横になって太陽の光を浴びたり、縁側で日向ぼっこしたり、なんとも気持ちのよいものです。

メダカたちも例外ではありません。

日頃は照明の光もそこそこの環境の水槽の中で物陰にこそっと隠れていることもありますが、光がいっぱいあたる明るい水面を作ってあげると活き活きと活動的に泳ぎ出します。

今回はそんなシーンをご紹介します。

卵生メダカたちの喜びの舞い

卵生メダカの飼育では繁殖を楽しむ醍醐味があり、落ち着いて産卵させるためにもあまり光を必要としないアクアリウム環境になりがちです。特に繁殖用水槽は小型ベアタンクで水草も少なめにして薄暗い雰囲気というのが一般的です。

今回、繁殖用水槽とは別に、ネイチャーアクアリウムを意識した卵生メダカの水草混泳水槽を立ち上げたのですが、そこで見るメダカたちはまた違った魅力を教えてくれます。

この水槽では、水面を低くしてグリーンロタラを絡み合うように密生させるレイアウトにチャレンジしましたが、これが結果とても明るく広い水面を作り出しました。

照明から水面までの距離は長くなったのですが、逆に光が水中を透過する距離が短くなったため水面が非常に明るく感じます。水中での光の屈折による光量減少の影響が減少したからだと考えられます。実際に水草の成長がハンパなく早くなったので水中に注がれる光量としては間違いなく増加していると思います。これは発見!

また、メダカたちは水底にいることもありますが、夜は水面に近い水草の上で休んでいたり、より水面に積極的に出てくるようになりました。これは、水槽内の中層に水草が密集しているため、より広い水面で泳ぐ場面が増えたこと。そして、水面から水草までの距離をほとんど無くしたため、隠れ家となる水草が近くにある安心感から水面を泳ぐようになったことが理由だと考えられます。

まぁ、うんちくはこれくらいにして、実際に水面で明るい光をいっぱい浴びて楽しそうに活き活きと泳ぐ姿を動画でご覧ください。

みんな喜んでいるように見えませんか?

何よりそれを見ているこっちが見ていて幸せな気分になりますね。また、鑑賞時には水面から空を見上げるような角度になるため、見た目の明るさはもちろんのこと、水草の鮮度も増して見えます。^_^

ちなみに、このネイチャーアクアリウム水槽を作った時の話はこちらの記事でご紹介しています。

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自由気ままなノソブランキウス ラコビー

次はその水面を我が物顔で満喫するノソブランキウス ラコビーの遊泳シーンです。

水面をあちらこちらと自由気ままに遊びながら泳いでいるように見えます。時折水面でジャンプしたりして気持ちよさそうです。今まで水面でこんな風に泳ぐ姿はあまり見られなかったので、正直感動してます🥺😆

卵生メダカ ノソブランキウス ラコビーについて詳しくはこちらの記事で解説しています。

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今回は新しい卵生メダカと水草水槽の楽しみ方を見つけた気がします。アクアリウムは創意工夫が無限大^_^

これからもどんどん新しいチャレンジをして楽しみたいと思います!

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